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2026.02.18
令和8年2月3日(火)弟子屈町社会老人福祉センター 1階集会室にて行われた「北海道東トレイル インタープリテーション全体計画 第3回ワークショップ」について、実施概要を公開いたしました。詳細は以下の通りです。
1 開会挨拶
インタープリテーション全体計画の目的と全体構成について
(環境省 阿寒摩周国立公園管理事務所)
2 概要説明
北海道東トレイル インタープリテーション全体計画 これまでの振り返り
(一般社団法人道東トレイルクラブ 代表理事 荻野 峻宏氏)
3 各種説明
(1)インタープリテーション・インタープリテーション全体計画について
(川嶋直事務所 代表 川嶋 直氏)
(2)ブランディングと広報のあり方について
(ブンボ株式会社 代表取締役 江副 直樹氏)
(3)「みちのく潮風トレイル」のIP全体計画活用事例について
(一般社団法人トレイルブレイズハイキング研究所 常務理事 相澤 久美氏)
4 ワークショップ
テーマ:北海道東トレイル インタープリテーション全体計画(案)について
(川嶋直事務所 代表 川嶋 直氏)
・「北海道東トレイル インタープリテーション全体計画(案)について」をテーマに、5つの項目(①全体構成/IP全体計画、②HETと地域トレイル、③HETの物語/5つの物語、④ロングトレイル、⑤活用・展開)に対する参加者の意見収集を目的として屋台形式のワークショップを実施した。
・参加者は8グループに分かれて着席し、グループごとに意見をA5用紙に書き出した。同時に、5つの項目ごとに設置した屋台を自由に回遊し、担当者と意見交換を行った。意見を記載した用紙は各屋台に掲示し、これらを翌日の検討会における検討資料として活用した。

グループで意見を書き出しながら各屋台を回り、担当者と意見を交わす。

屋台ごとに集まった意見を貼り出し、最後に全員で内容を共有した。

(屋台①に寄せられた意見の写真)

(屋台②に寄せられた意見の写真)

(屋台③に寄せられた意見の写真)

(屋台④に寄せられた意見の写真)

(屋台⑤に寄せられた意見の写真)